『 人に寄り添い、人を知り、人に学び、人に応える 』
私たちが目指すもの・・・
それは・・・障がいのある方の、自然で豊かな営みの実現です
人が人らしくあるために・・・心がこころらしくあるために・・・
障がいのある方の人生をともに考え、ともに歩み、ともに育み、ともに大切にする
そういった主体的な関わりを通し、豊かさを追求しています
“感じること”を大切にしています・・・
人が人として感じること、人として大切にしたいこと・・・
それを当たり前に感じ、当たり前に行動する・・・ただただ、それだけです
「お世話」としてではなく、
人としてともに歩むこと・・・それが感じ続けるということ・・・
私たちの仕事は・・・
障がいのある方の人生をともに考え、ともに育み、ともに歩み、ともに大切にする
そういった主体的な、心のある関わりを通し、豊かさを追求していきます
たくさんの人たちとの関わりを通し、いのちの大切さや、誰もが人として対等に生きる権利や人としての絆があることを知り、学び、自己成長をし続ける仕事です
・・・それが、“ 人に寄り添い、人を知り、人に学び、人に応える ”ということ・・・
私たちの事業所は・・・
人と人とのつながりを大切にします
職員一人ひとりが持っている力を発掘し、伸ばし、個性が発揮できるような人材育成を行なっています
そして・・・
”NPO という市民活動の役割を果たすべく、よりよい地域社会を職員自らが創造していく”この使命と自覚を持ち、障がい当事者組織である NPO法人 自立生活センターくれぱすと共に「ノーマライゼーションの実現」という形での社会貢献を行なっていきます
障がいのある方の人生をともに考え、ともに歩み、ともに育み、ともに大切にする
そういった繰り返しと積み重ねを通し
コツコツこつこつ、ゆっくりユックリ、豊かさを追求しています
・・・それが“ 人に寄り添い、人を知り、人に学び、人に応える ”ということ・・・
主体的でこころがある
積み重ねの中から熟成される人と人との絆
そこから醸し出される豊かさを追求しています
13 名の介助スタッフ(常勤職員)を中心に、およそ 60 名の職員が活躍しています
Non-Profit-Organizationの略です。営利を追求しない非営利組織のことです。 政府や自治体と区別するために、『民間非営利組織』と言われます。
責任ある体制で継続的に組織化されたボランティア団体や市民活動団体を広く指します。利益追求のためではなく、社会的な使命の実現を目指して活動する組織や団体のことです。
社会の様々な課題に対して自ら何を行なうべきか考え、自らの意思で集まって社会的使命を達成しようと継続的に活動する組織体(NPO)の中で、法人格を与えられた組織のことです。
新たな公共サービスとして、自己実現の場として、働く場として、新しいコミュニティーとして社会的に期待が高まっています。
「ぴあ」とは「仲間」という意味です。
「ぱれっと」とは絵の具をのせるパレットの意味です。パレットの上にいろいろな色がのり、その色たちがまざり合うことでまた新しい色が誕生する。
それと同じように、人が人として繋がり、新しい可能性をつくり出していけますように……。世の中にたった一人しかいないかけがえのない人たちが、無限に新しい色を創り続けていけますように…。
そんな意味が込められています。
障がいのある方が、地域でその人らしい人生を歩んでいけるようサポートを行う介助派遣事業所です。誰にでもある「人としての権利」を前提とした、その人が中心となる介助を行うことで、障がいのある人の自然で豊かな地域生活の実現をサポートしていきます。また、NPO法人として、一つの「社会資源」としての機能を果たしていくこと、また、これからの地域福祉のあり方を模索していきます。